最近の某ニュース、厚くなりましたよね。ボリュームすごい。
新作の椅子がかなり素敵。ヅカドレスが似合いそうです
(けど、残念ながら、我が家には収納スペースがない…)
付属のブックレットも、山岳救助隊とか格闘技仲間とか笑いをこらえながらさっくり読了。
なんというか、東京少年とか銀貨シリーズは、乙女ゲームの攻略キャラ設定読んでる様な感覚がありますね。あのビミョーにむずかゆくてこっぱずかしい感じ。笑
(あ、わたくし「アンジェリーク」大好きです
)
褐色の大きいお兄さん、で作りたい衣装があるのですが、顔が四郎くんじゃ若すぎる。
彼が里フルチョのサンライト肌だったら、褐色17ボディのために駆け抜けたんですけど…。サンライトのヘッド乗せるには、シャドウ肌ボディは難しいような気がします。
最近とみに思うのですが、どこの会社のドールも自社設定縛りがきつくて、同じ会社のドールですら、購入者が自由にパーツを入れ換えてカスタムをする余地のない限定が多く、キャストドールそのものの自由度がすごく下がっている気がします。
以前はこの子のヘッド好き、ボディはもっとスタイルのいいのが好きだからコッチの子のカラダと換装、と自由に組み合わせて「自分ちだけの子」を簡単に作れて、その自由度の高さが魅力だったと思うんですけど…。
「もう一人のわたし」のコンセプトって、要はそういう、世界に一人だけのうちの子ってことでは?
私は大好きなアナイスやたえヘッドを16少女ボディやGr少女ボディに乗せてるのですが、これがほんのちょっとの肌色の差がつくことで、出来なくなってしまったら悲しい。
企業側にしてみたら、そんなにヘッドやボディ使いまわされたら、売上あがらなくて堪らんわ、ってとこでしょうけど、購買者側もこのご時勢にそれほど余裕のある生活してませんので、他に互換性のない、その一体だけで完結しているドールは、そんなにたくさん要らないんだなあ。
我が家にもそういうドールが二体ばかりいなくもないですけど、あれはまんまあの形のキャラクターですからね。
限定服関連については、前回、自分のところで女子チャイナ祭り済ませておいてよかった、と正直に思います。笑
変形チャイナのあのヴァリエーション!! そうして何故猫耳!?
私は今回ディーラー参加お休みしてるので、笑ってやり過ごせます。
うちで作っているチャイナドレスの萌えと嗜好からは遥かに隔たってますけど、まさに、こういうの作ってください!! っていきなり着たメールと(速攻お断りしましたが)ほぼ同じものがあったりしたので、喜ばれるお客様、数多くいらっしゃるんじゃないでしょうか。
それにしても、エボニー肌がフルチョイスに入って、17ボディとGr少女ボディが追加されて、過去の限定だったヘッドが年にいくつかずつでも選択肢として追加されるようになったら、フルチョイスシステムは完璧なのになあ。
捌ける個数もイベント限定に比べたら遥かに地味なものでしょうけど、ヘッドはもとより足の形から指先、メイク(下まつげをどこまでどれだけ入れるか)まで選べる、ボークスのフルチョイスシステムというのは細やかな管理が出来る日本でこそ可能なサービスだと思ってるので、某社もう少し力入れてくださればいいんですけど。
SOOM社がちょうど、ちびっ子MDのフリーチョイスやってましたが、わたくしSOOMの過去限定イベントで当たったGalena一体で、かなりあちらとモメましたから…。
そもそものトラブルの元は、対応間違えた向こうなのに、「今回はその対応にはなりません。Thank you.」なんてそっけないメール一本で無かったことにされそうになったりして。
…ええもう外国企業には良くある話でございます。笑
主張を貫き通さないと、平気で押し切られてしまうから、腹据えて交渉しましたけど。
それに比べれば、パーツを見比べながらカウンターで相談しつつ、理想の子が作れるなら何度だってフルチョイス利用してみたいのにな。
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