ドルパの宿題を片付けつつ、人事異動による大波を乗り越え、次のイベントのための作品の仕込みを算段したり、イベント前夜の明け方にワサワサ作って納得のいかないあれとかこれとかを作り直す準備など、日常にちょっと製作の時間が戻ってきました。
年末年始の繁忙期、異動前と異動後の二種類の仕事こなしきった私エラい!
これで肩が痛くなかったら、もっと良かったんですけど、脱臼の痛みがなかなか引かなくてずっと湿布貼ってるとか、前回の脱臼より明らかに治りが遅いとか、右肩かばって左肩も痛くなってきちゃったとか、もう年をとるってヤダなあ…
さて、毎年のチケットホルダーに残ってる半券チェックです。
もうレポとか書けなくなって久しいから、どんな舞台を見たかをこれで確認する感じ。
3/23 幕張アンフィシアター 劇団四季「美女と野獣」
5/1 東急シアターオーブ「キンキーブーツ」
5/24 Zepp Haneda 「江 おん すていじ せっぷつあー りぶうと」
7/8 東京宝塚劇場 星組「阿修羅城の瞳/エスペラント」
7/19 新橋演舞場「歌舞伎 刀剣乱舞 東鑑雪魔縁」
7/22 新橋演舞場「歌舞伎 刀剣乱舞 東鑑雪魔縁」
9/27 横浜BUNTAI「緑のオーバーザサン 安全第一私たちの大運動会2025」
11/26 東京宝塚劇場 宙組「プリンス・オブ・レジェンド/ベイサイド・スター」
12/12 東京文化会館 東京バレエ団「くるみ割り人形」
12/17 ミュージカル刀剣乱舞「静かなる夜半の寝覚め」
12/28 日生劇場「ミュージカル十二国記」
以上、年11公演。
まあコロナ後としては平均的な感じですかね。
刀ミュ、春の坂龍は結局チケット取れず、ドームは幕張での公演の苦い思い出から回避し、(当日、カムチャツカ地震と津波警報で電車は止まるし、子供がプールに行っていた小学校からはお迎え依頼の電話かかってくるし、行かない選択をして結果的には良かった)、静夜半を一回現地で見られただけでしたが、アリーナ席でありがたし。
横浜BUNTAIの運動会は観覧チケットだったのでカウントに入れました。
あと、本格的なバレエの公演も久しぶりじゃない? 昔マシュー・ボーンの「白鳥の湖」観たのどこかに記録してるはずだけど、あれいつだっけ。
まあ大変だったのはミュージカル十二国記です。
チケ難すぎてローチケもぴあもE+もエントリーしてもしても取れなくて。あきらめきれずに来月の宝塚のチケットとの交換でGETして、ぎりっぎりで日生劇場に参戦しました。
十二国記で別館ブログ立ててるくらい、別格で好きな作品のミュージカル化だったし、主演はれいちゃんだし、もう現地で一回だけでも見られて本当に感激でした。
もつ俊の楽日だったので、最後にもっ君のご挨拶あって、パペット楽俊が投げキッスしまくってて、楽俊が投げキッス!?って情緒が大変。
蒼猿の玉ちゃんもさすがの身体能力で(刀ステの小烏丸のあの浮いているような殺陣を彷彿とさせる妖魔感といったら)、歌もめっちゃ上手かったし、二役の塙王も重々しくて素晴らしかった。玉ちゃんの歌役初めて見たかも。
まあ、我らの柚香光さまの素晴らしさは、もう文字では表しきれませんが。
冗裕に憑かれて刀に振り回されてる序盤から、雁で不敵に「降りてこい!」ってやってるところまで、現代女子高生が戦いに慣れていく変化がもう。鎧姿になるあたりから放たれる王気がハンパなかった。
加藤里梨香さんが復帰されたその日のソワレだったのですが、彼女の高音て本当に綺麗ですね。
衣装も舞台装置も音楽も、何もかもが本当にハイレベルで、和製グランドミュージカルかましてやる!!って製作側の意気込みをめっちゃ感じました。
それでいて、原作リスペクトもちゃんとしてて、顔をそむけながら刀を振りかざす塙麟の姿なんて、山田先生の挿絵そっくり。
個人的に、景麒と塙麟の関係が好きなので、失道した塙麟が、捕らわれた景麒の牢へくる原作にはないシーン、うわ、ここミュージカル化してくれたんだ!?って大興奮でした。
このシーンって、アニメにもあるのかなあ。
ミュージカル十二国記は直近なので、記憶がまだ鮮明だわ。笑
配信も買ってちゃんと見なおさなくちゃ。
今年の舞台の初めは、来月初めの雪組の予定。
刺繡の先生の伝手から、愛之助さんのルパン歌舞伎を着物のお稽古仲間で観に行けることになったので、それもとっても楽しみです。
家庭も子供もありますし、チケット代高くて大変なので、昔のように一公演を何回もリピートするということができなくなりましたが、取れるチケットの範囲で、今年も観劇を楽しんでいこうと思います。
新年から拍手パチパチありがとうございます。
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